安全測定のための警告文
下記項目は、やけど
・・・
や感電
・・
などの人身事故を防止するためのもの
です。取扱説明書の記載内容とともにかならずお守りください。
11. 本器は低電圧用のクランプメータですから600V以下の電路
で使用すること。600Vを超える電路での測定は、感電事故
や本器を損傷するおそれがあるので絶対に避けること。
12. AC33Vrms(46.7Vpeak)またはDC70V以上の電圧は人体に危
険ですので注意すること。
13. 最大入力値を超える信号は入力しないこと。
14. 本器に損傷がある場合は使用しないこと。
15. 測定中、本器バリヤの手前側より先へ指を出さないこと。
16. テストリードについて。
・指定の型式のテストリードを使用すること。
・テスト棒、コードに損傷のあるものは使用しないこと。
・測定中はテスト棒のつばより先のテストピン側を持たない
こと。
17. ヒューズを交換する場合には、かならず指定定格、指定形状
のヒューズを使用し、代用品の使用や導線で短絡することは
絶対にしないこと。
18. ケースまたは電池ぶたをはずした状態では使用しないこと。
19. 測定中は他のファンクション、他のレンジに切り換えないこと。
10. 測定ごとのレンジ確認およびファンクションの確認を確実に
行うこと。
11. 本器または手が水などで濡れた状態での使用はしないこと。
12. 電池交換、ヒューズ交換をのぞく修理、改造は行わないこと。
13. 年1回以上の点検をかならず行うこと。
14. 正弦波交流以外の歪んだ波形の交流測定では、表示値が小さ
く表示されるので過負荷状態とならないよう注意すること。
15. 本器は屋内で使用すること。
警 告
注 意
強力な電磁界、静電界のある場所での測定、インバータなど高調波
を多量に含む回路の測定では誤動作することがあります。