
《操作方法》
1.電源スイッチを【MEAS】側に動かして放します。
2.測定状態で を3秒以上押し続けると設定モードに入り、[F-1]が表示されます。
3.を押すと[F-1][F-2][F-3][F-4][F-5][F-7][F-10][F-11][F-12][F-13]
[F-14][F-15]の設定内容が順次表示されます。
4.[F-3カンドトウロク]の画面に測定器の検査表および銘板に記載されている定格出力(RO)・定格容
量(RC)の数値が表示されます。表示されている状態で を押します。
5.[
F-3]および定格出力(RO)の数値が点滅します。
検査表および銘板に記載されている定格出力(RO)を入力します。 で入力桁を点滅させ、
で数値を変更します。定格出力(RO)の数値が正しいことをご確認の上 を押してください。
これで定格出力(RO)が設定され、次に定格容量(RC)の設定に入ります。
6.[F-3]および定格容量(RC)の数値が点滅します。
7.検査表および銘板に記載されている定格容量(RC)(MAX.〇〇kN)を入力します。で入力
桁を点滅させ、 で数値を変更します。測定時の表示桁数を考慮し入力してください。
(例)定格容量30kNの測定器において、
小数点以下なしで表示させたい場合→[+00030]と入力
小数点第1位まで表示させたい場合→[+00300]と入力
小数点第2位まで表示させたい場合→[+03000]と入力。
ここでは小数点を無視して入力してください。
定格容量(RC)の数値が正しいことをご確認の上 を押してください。これで定格容量
(RC)が設定され、次に少数点位置の設定に入ります。
8.小数点が点滅した後、 を押し表示させたい位置に小数点を動かします。
必ず先の手順で決めた小数点位置に設定してください。
例えば[+00030]と入力した場合→小数点なしの[+00030.]と設定
[+00300]と入力した場合→小数点を[+0030.0]と設定
[+03000]と入力した場合→小数点を[+030.00]と設定してください。
9. を押すと小数点位置が設定され、[F-3]点滅が終了します。
入力数値がNGであれば表示部に「CcErr」および画面左下
に「EA」が表示されます。を押し再度やり直してください。
10
. を押し設定が終了し、測定状態に戻ります。
5
ご注意 ここでの設定を間違えますと正しく測定できませんのでご注意ください。
一度設定しますと電源をOFFにしても設定は消去されませんので、測定
器をかえずにご使用いただく際には、再度設定する必要はありません。