Big Daishowa DynaForce User manual

PEAK
HOLD
ZERO SET
kN
TYPE : DFA-1
TYPE : DFA-1
測定器毎の感度校正登録が必要です。
測定時はスイッチを「MEAS」に入れ、「kN」表示にしてください。
It is necessary to calibrate each measuring device.
Select[MEAS] position and indicate [kN] on the display
before starting measuring.
取扱説明書
ダイナフォース
OPERATION MANUAL
Read the operation manual before use.
ご使用前には必ず本書をお読みください

●INDEX●
1仕様
1-1各部の名称
2測定方法
2-1プルボルトの取付け
2-2測定器と表示器の接続
2-3電源の投入
2-4ゼロリセット
2-5機械主軸への取付け
2-6ピークホールド測定
2-7測定終了
2-8電池交換
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P1
・・・・・・・・・・・・・・・・P2
・・・・・・・・・・・・・・P2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2
・・・・・・・・・・・・・・・・P3
・・・・・・・・・・・・・・・・P3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P3
3表示器の設定方法
3-1感度校正の確認
3-2感度校正登録[F3]
3-3ローパワー[F5]
3-4コントラスト[F-14]
4補足説明
4-1設定モード変更方法
4-2設定モード一覧
4-3エラー表示
4-4バッテリー電圧低下表示
5使用上のご注意
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P4
・・・・・・・・・・・・・・・・・P4
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P6
・・・・・・・・・・・・・・・P6
・・・・・・・・・・・・・・・・P7
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P7
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P8
・・・・・・・・・・・・P8
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P9
この度は、 ダイナフォースをお買い求めいただき誠にありがとうございます。
ご使用前には必ず本書をお読みいただき、ご使用される方全員がいつでも見ることが
できる場所に必ず保管してくださいますようお願いいたします。
1 Specifications
1-1 Descriptions
2 How to measure
2-1 Installation of pullstud
2-2
Connection between measuring
device and display unit
2-3 Power activation
2-4 Zero reset
2-5
Installation to machine spindle
2-6 Peak-hold measurement
2-7 End of measurement
2-8 Replacement of batteries
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P10
・・・・・・・・・・・・ P11
・・・・・・・・・・・・・・ P11
・・・・・・・・・・・・・・・・ P11
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P11
・・・・・・・ P12
・・・・・・・・・ P12
・・・・・・・・・・・・P12
・・・・・・・・・ P12
3 How to set up display unit
3-1
Confirming sensitivity calibration
3-2
Sensitivity calibration entry [F-3]
3-3 Low power [F-5]
3-4 Contrast [F-14]
4 Supplementary explanation
4-1 Changing the setting mode
4-2 Setting mode list
4-3 Error display
4-4
Battery voltage drop display
5 Cautions
・・・・・ P13
・・・・・ P13
・・・・・・・・・・・・・・・・ P15
・・・・・・・・・・・・・・・・・ P15
・・・・・・・ P16
・・・・・・・・・・・・・・・・ P16
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P17
・・・・・・・ P17
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P18
Thank you for purchasing the Dyna Force.
Please read these instructions before use, and keep them where the operator
may refer to them whenever necessary.

1
1.仕 様
1-1各部の名称
●測定器 ●専用ケース
●表示器
●付属ケーブル
コネクタ
付属ケーブルで測定器と表示器とを接続するコネクタです。
電源
ボタンを押す事で電源のON/OFF、バックライトのON/OFFを切替えます。
SET ボ タ ン
設定時のみ決定ボタンとして使用します。
ZERO/ ボタン
設定時の数値などの入力時に使用し、測定時はゼロリセットする場合に使用します。
(表示器に「ZERO」を表示します。)
HOLD/ ボタン
設定時の桁・小数点位置の移動・ピークホールド時に操作します。
電池ボックス
電池は単三乾電池2本を使用します。単三乾電池(アルカリ又はマンガン)専用です。
液晶表示部
測定値・状態の表示をします。
1
1
2
3
4
5
6
7
ご注意 【STRAIN】は弊社での故障などの診断用ですので、ご使用にならないでください。
付属ケーブル
収納部
表示器側(大)
測定器側(小)
POWER
STRAIN
MEAS
POWER
STRAIN
MEAS
Ser.No.
12
5
7
3
4
TYPE : DFA-1
6

2
2.測定方法
ご注意 ●測定する機械によっては、プルボルトの微小な長さの違いによって、測定値に
変化が生じる場合があります。定期検査において引張力の変化をより安定して
測定を行いたい場合は、測定用のプルボルトを決めて同じ物をご使用ください。
ダイナフォースをセットでご購入いただいた場合は、弊社にて表示器の設定を行って出荷していますので、
2-1にお進みください。
単体でのご購入時または測定器を交換し測定する場合には、測定器毎に定格容量・定格出力が異なるため、
表示器の設定を変更する必要があります。『3.表示器の設定方法』の手順にて設定を行ってください。
設定を行わずにご使用されますと正しく測定できませんのでご注意ください。
測定されるマシニングセンタの仕様に適合するプルボルトを測定器に取付けてください。
MAS規格およびJIS規格のマシニングセンタではお手持ちのプルボルトをご使用いただけますが、DIN、
ISO、CAT、ANSI等の海外規格の場合、ダイナフォース専用プルボルトが必要ですのでご注意ください。
測定器と表示器を専用ケーブルでつなぎます。このとき、表示器の電源がOFFに
なっていることをご確認ください。
・【POWER】スイッチを押すと,電源が投入されます。
2-1プルボルトの取付け
2-2測定器と表示器の接続
2-3電源の投入
2-4ゼロリセット
表示器側(大) 測定器側(小)
●プルボルトを強く締めますと、測定素子に余計な負荷がかかってしまいますの
で、プルボルトは手で締める程度にしてください。
ご注意
ご注意
POWER
STRAIN
MEAS
POWER
STRAIN
MEAS
・スタートアップ画面が約2秒間表示されたあと測定画面に
移ります。
・電源スイッチを【MEAS】側に動かして放します。
0.0
kN
ZERO
を押します。
表示部に「ZERO」が表示され,数値表示が「0」になります。
・再度【POWER】スイッチを押すと、バックライトが点灯します。消灯は再度【POWER】スイッチを押します。
●表示部に「ZERO」が表示されている事を確認して次頁
に進んでください。
ご注意 ●表示器の電源は、必ず測定器と表示器を
専用ケーブルでつないだ状態で、投入し
てください。
●【
STRAIN】は弊社での故障などの診断用ですので、ご使用にならないでください。
万一【STRAIN】で誤操作した場合は、『3.表示器の設定方法』で再設定が必要です。
●電池マークが点滅している場合は、バッテリ−不足です。電池を交換してください。

3
ご注意 ●機械主軸に取付ける前に機械主軸テーパ、ダイナフォースのテーパをきれ
いに清掃してください。
●機械主軸に取付ける際に、指などを挟んだりしないようご注意ください。
測定器を機械主軸に手動で取付けます。表示器の数値が引張力の測定結果です。
表示単位はkN(キロニュートン)です。(10kN=1020kgf)
oL/−oLやAd/−Adが表示された場合、入力オーバーです。下記の表1をご確認いただき再度測
定してください。それでも解決できない場合は弊社までお問い合わせください。
2-5機械主軸への取付け
2-6ピークホールド測定
2-7測定終了
2-8電池交換
●測定器を替えずにそのままお使いになる場合
●測定器を替えてお使いになる場合
表1,入力オーバーの要因と解決策
要 因 解決策
ご使用の機械のプルボルトをご確認ください。
テーパ部の清掃を行ってください。
『3-2感度校正登録』をご参照の上、設定を行ってください。
電源スイッチがMEASになっていることをご確認ください。
プルボルトが合っていない
テーパ部のゴミのカミコミ
感度校正の誤り
STRAINモードでの測定
測定中の最大値を保持し表示することができます。
1.ゼロリセットした後 を押します。
表示部に「HOLD」が表示されピークホールド測定中である事を示します。
2.測定器を機械主軸に取付け測定します。再度 を押すとピークホールド測定は終了
され現在の入力に対しての値が表示されます。
表示器裏側の電池ボックスの蓋をスライドさせます。電池は単三乾電池2本を使用します。
一度設定を行いますと、電源をOFFにしても各設定は消去されませんのでそのままお使いい
ただけます。また、電池を交換されても各設定は消去されません。
各測定器の定格容量・定格出力が異なるため、それぞれの感度校正登録が必要となります。
必ず『3-2感度校正登録』で各設定を行ってください。
単三乾電池(アルカリ又はマンガン)専用です。
電源を切る場合は、【POWER】スイッチを長押しします。

4
3.表示器の設定方法
ご注意 表示数字が異なる場合、『3-2感度校正登録[F-3]』を行ってください。
操作上のご注意
押しボタンスイッチは誤動作の防止のため、ゆっくりとしっかり押さないと反応しないようになってい
ます。
ダイナフォースをセットでご購入された場合は、弊社にて表示器の設定を行って出荷していますの
で、その組み合わせでご使用される場合は設定の必要がありません。
単体でのご購入時又は測定器を交換し測定する場合には、測定器毎に定格容量・定格出力が異なる
ため、表示器の設定を変更する必要があります。右記の手順にて設定を行ってください。設定を行
わずにご使用されますと正しく測定できませんのでご注意ください。
3-2感度校正登録[F-3]
3-1感度校正の確認
※記載例 検査表
MAX.30kN
Rated output 3292
銘 板
定格容量(RC)
定格出力(RO)
・定格容量(RC):30kN
・定格出力(RO):3292 με
ダイナフォースの表示値はkN(キロニュートン)です。(参考;10kN=1020kgf)
《操作方法》
1.電源スイッチを【MEAS】側に動かして放します。
2.測定状態で を3秒以上押し続けると設定モードに入り、[F-1]が表示されます。
表示言語は出荷時は日本語です。英語は8ページ[F-13]:ゲンゴをご参照のうえ
設定変更ください。
3.を押すと[F-1][F-2][F-3][F-4][F-5][F-7][F-10][F-11][F-12][F-13]
[F-14][F-15]の設定内容が順次表示されます。
4.[F-3カンドトウロク]の画面に測定器の検査表および銘板に記載されている定格出力(RO)・定格容量
(RC)の数値が表示されます。
5.数値が正しい事をご確認のうえ を押してください。測定状態に戻ります。

《操作方法》
1.電源スイッチを【MEAS】側に動かして放します。
2.測定状態で を3秒以上押し続けると設定モードに入り、[F-1]が表示されます。
3.を押すと[F-1][F-2][F-3][F-4][F-5][F-7][F-10][F-11][F-12][F-13]
[F-14][F-15]の設定内容が順次表示されます。
4.[F-3カンドトウロク]の画面に測定器の検査表および銘板に記載されている定格出力(RO)・定格容
量(RC)の数値が表示されます。表示されている状態で を押します。
5.[
F-3]および定格出力(RO)の数値が点滅します。
検査表および銘板に記載されている定格出力(RO)を入力します。 で入力桁を点滅させ、
で数値を変更します。定格出力(RO)の数値が正しいことをご確認の上 を押してください。
これで定格出力(RO)が設定され、次に定格容量(RC)の設定に入ります。
6.[F-3]および定格容量(RC)の数値が点滅します。
7.検査表および銘板に記載されている定格容量(RC)(MAX.〇〇kN)を入力します。で入力
桁を点滅させ、 で数値を変更します。測定時の表示桁数を考慮し入力してください。
(例)定格容量30kNの測定器において、
小数点以下なしで表示させたい場合→[+00030]と入力
小数点第1位まで表示させたい場合→[+00300]と入力
小数点第2位まで表示させたい場合→[+03000]と入力。
ここでは小数点を無視して入力してください。
定格容量(RC)の数値が正しいことをご確認の上 を押してください。これで定格容量
(RC)が設定され、次に少数点位置の設定に入ります。
8.小数点が点滅した後、 を押し表示させたい位置に小数点を動かします。
必ず先の手順で決めた小数点位置に設定してください。
例えば[+00030]と入力した場合→小数点なしの[+00030.]と設定
[+00300]と入力した場合→小数点を[+0030.0]と設定
[+03000]と入力した場合→小数点を[+030.00]と設定してください。
9. を押すと小数点位置が設定され、[F-3]点滅が終了します。
入力数値がNGであれば表示部に「CcErr」および画面左下
に「EA」が表示されます。を押し再度やり直してください。
10
. を押し設定が終了し、測定状態に戻ります。
5
CcErr
kN
EA
ご注意 ここでの設定を間違えますと正しく測定できませんのでご注意ください。
一度設定しますと電源をOFFにしても設定は消去されませんので、測定
器をかえずにご使用いただく際には、再度設定する必要はありません。

3.表示器の設定方法
6
3-3ロ−パワ−[F-5]
3-4コントラスト[F-14]
ローパワーモードには,オートパワーオフ,バックライトオフがあり,消費電流を低減して乾
電池の消耗を抑えることができます。
◆オートパワーオフ
電源スイッチの切り忘れによる乾電池の消耗を防ぐ機能です。最終操作から自動で電源が切
れる時間を設定します。設定時間は,0〜99分です。
◆バックライトオフ
バックライトの切り忘れによる乾電池の消耗を防ぐ機能です。バックライトの点灯から自動
で消灯する時間を設定します。設定範囲は,0〜99秒です。
オートパワーオフ,バックライトオフ機能を使用しない場合は,設定時間を「00」に設
定して下さい。
《操作方法》
1.電源スイッチを【MEAS】側に動かして放します。
2.測定状態で を3秒以上押し続けると設定モードに入り、[F-1]が表示されます。
3.を押すと[F-1][F-2][F-3][F-4][F-5][F-7][F-10][F-11][F-12][F-13]
[F-14][F-15]の設定内容が順次表示されます。
4.[F-5ローパワー]を表示し を押します。
5.[
F-5
]
およびパワーオフの数値が点滅します。 または を押し00〜99分(MIN)の範囲内
で設定します。
6.を押し、バックライトの設定に移ります。
7.[
F-5
]
およびバックライトの数値が点滅します。 または を押し00〜99秒(SEC)の範囲
内で設定します。 を押すと
[
F-5
]
の点滅が終了します。
8.を押し、設定が終了し測定状態に戻ります。
《操作方法》
1.電源スイッチを【MEAS】側に動かして放します。
2.測定状態で を3秒以上押し続けると設定モードに入り、[F-1]が表示されます。
3.を押すと[F-1][F-2][F-3][F-4][F-5][F-7][F-10][F-11][F-12][F-13]
[F-14][F-15]の設定内容が順次表示されます。
4.[F-14コントラスト]を表示し を押します。
5.[F-14]およびコントラストの数値が点滅します。 を押し00〜30の範囲内で設定します。
を押すと[F-14]の点滅が終了します。
6. を押し、設定が終了し測定状態に戻ります。
画面のコントラストを変更することができます。

7
4.補足説明
4-1設定モード変更方法
4-2設定モード一覧
[F-1]:ひずみ単位設定
測定器の内部センサーから出力されるひずみ信号に対し、表示器の感度校正を行う際に、
ひずみ値と電圧値のどちらを用いるのかを選定するモードです。ダイナフォースではより
信頼性の高いひずみ値で設定を行います。お客様での[F-1]設定は不要です。万一、設定を
変更してしまった際には、『4-1 設定モード変更方法』を参照に初期値単位に戻してくだ
さい。
初期値⇒με
[F-2]:実負荷校正登録
荷重を加えて校正登録します。[F-2]は使用しません。万一、誤操作した場合は、
『3-2感度校正登録[F-3]』で設定し直してください。
[F-3]:感度校正登録
表示器に測定器の感度校正値を登録します。また、表示桁数の変更を行います。
『3-2感度校正登録[F-3]』を参照に登録を行ってください。
[F-4]:弊社で設定しておりますので、ご使用にならないでください。
万一、設定を変更してしまった際には、『4-1設定モード変更方法』を参照に初期値に戻
してください。
初期値⇒ヘイキン:16、メモリ:1、ゼロフキン:0
[F-5]:ロ−パワ−
電源およびバックライトの切り忘れを防止する機能です。「0」の場合は,機能しません。
『3-3ローパワー[F-5]』を参照に設定を行ってください。
初期値⇒パワーオフ:0MIN、バックライト:10SEC
1.測定状態で を3秒以上押し続けると設定モードに入り、[F-1]が表示されます。
2.を押すと[F-1][F-2][F-3][F-4][F-5][F-7][F-10][F-11][F-12][F-13]
[F-14][F-15]の設定内容が順次表示されます。
3.設定内容を変更するモード画面を表示させ を押すと[F-**]が点滅します。
4. または を押し設定内容を変更してください。
5.設定内容変更後 を押すと設定が完了し「F-**」の点滅が終了します。
6. を押し、設定が終了し測定状態に戻ります。
[F-7]:弊社での調整用ですので、ご使用にならないでください。
万一、設定を変更してしまった際には、『4-1設定モード変更方法』を参照に初期値に戻
してください。
初期値⇒自動読込:シナイ、自動ゼロ:シナイ、定格出力:スル、定格容量:スル
単位:スル

8
[F-13]:ゲンゴ
設定モードの表記文字を日本語(カタカナ)または英語にすることができます。
ニホンゴ⇔ENGLISH 『4-1設定モード変更方法』を参照に設定を行ってください。
初期値⇒ニホンゴ
[F-14]:コントラスト
画面のコントラストを変更することができます。
『3-4コントラスト[F-14]』を参照に設定を行ってください。
初期値⇒11
[F-11]:弊社での調整用ですので、ご使用にならないでください。
初期値⇒TEDSカンドトウロク
[F-12]:弊社で設定しておりますので、ご使用にならないでください。
万一、設定を変更してしまった際には、『4-1設定モード変更方法』を参照に初期値に戻
してください。
初期値⇒チカラ kN
・キーロック:キーロック機能が「スル」の場合は,電源が投入される度に,キー
ロック状態で起動し, (鍵マーク)が表示されます。
・ロックキー: がロックされ、 は使用できます。
・キーロックの解除: と キーを同時に長押し(約3秒)します。
(鍵マーク)が消えて,ロックが解除されます。
[F-15]:キーロック
「スル」に設定した場合は,電源の投入時は必ずキーロック状態で立上ります。
シナイ⇔スル 『4-1設定モード変更方法』を参照に設定を行ってください。
[F-10]:弊社での調整用ですので、ご使用にならないでください。
万一、設定を変更してしまった際には、『4-1設定モード変更方法』を参照に初期値に戻
してください。
4-3エラー表示
エラーが表示された場合は,再度設定を行うか電源の再投入を行って下さい。
oL/−oL表示:表示値オーバー
Ad/−Ad表示:測定範囲オーバー
CcErr/EA表示:校正値設定異常
4-4バッテリ−電圧低下表示
ローバッテリー 点滅表示の場合は使用を中止し、新しいバッテリ−に交換してください。
電池マーク表示: (1/1)、 (1/2)、 (1/4)の点灯、 の点滅
ローバッテリー 点滅時は、 の操作は出来ません。
4.補足説明
Table of contents

















