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◆自動巻 ( 手巻き ) 機構について
1この時計は自動巻(手巻き付)機械時計です。
2ぜんまいは時計を腕に付けている間、腕の動きでぜんま
いを自然に巻き上げることができます。
また、りゅうずを回してぜんまいを巻くこともできます。
3止まっている時計をご使用になるときは 、 時計を振るか、
りゅうずを回してぜんまいを巻いて始動させて下さい 。
秒針が動き出したら日付、曜日 ( 日付、曜日表示のある
モデル )、時刻を合わせてください。
4ぜんまいを巻く際にはりゅうずを通常位置で右(時計回り)にゆっくり
回して下さい。
なお、りゅうずは左回り(反時計回り)では空転するようになっています。
止まっている状態からは、りゅうずを約20回転させれば充分に巻上げ
ることができます。
巻上げが完了してもりゅうずは回りますので、上記回転数を目安に巻い
ていただくか、パワーリザーブインジケーターが付いているモデルにつ
きましては、パワーリザーブインジケーターの目盛りを目安に巻いて下
さい。
5この時計は、ぜんまいが充分に巻き上げられた状態で約 40 時間動き続
けます。ぜんまいの巻き上げが不足すると進み遅れの原因になります。
巻き上げを十分に行い 、 精度を保つために 1 日 8 時間以上携帯するこ
とをおすすめします。
◆ねじロック式りゅうずモデルの場合
商品によっては、りゅうずをケースにねじ込むことでロック(固定)できる
構造のモデルがあります。
このタイプの時計については、次の操作方法を行って下さい。
• ぜんまい巻(手巻き)時、時刻合わせおよび日付・曜日合わせ時は 、 先に
りゅうずを左に回し、ねじを緩めてから行って下さい。
• ぜんまい巻(手巻き)時、時刻合わせおよび日付・曜日合わせ終了後は、りゅ
うずを押しながら右に回し、ねじを止まるところまでしっかり締め込んで
下さい。